プーチン大統領の演説 of 敗戦71年の真実

ノーマル記事(1段)

【YYNews】■来るべき我々が望む【市民革命政権】の政権公約= 『いま日本に必要なのはこと50』‏

山崎康彦


いつもお世話様です。

【杉並からの情報発信です】【YYNewsLive】【市民ネットメデイアグループ】
【草の根勉強会】【山崎塾】主宰の山崎康彦です。

今の日本には、政治、社会、経済、金融、選挙制度、裁判制度、官僚制度、地方
自治など明治維新から現在まで継続されてきた【国民支配と搾取の構造】と、
戦後日本を植民地にしてきた【米国支配】を根本から変えていく【市民革命】が
必要だと思います。

この【市民革命】の主体は、既存の社民党や共産党に代表される【左翼・護憲リベラ
ル】や、小沢一郎氏に代表される【保守リベラル】や、山本太郎氏に代表される
【無党派リベラル】では不十分であり、今まで日本の政治の表舞台に登場してこなかった
1,000万人の『利権・特権を拒否する自立したフツーの市民』がその中核を担い、
日本の歴史上初めての本格的な【市民革命】を行う必要があるのです。

我々はこの【市民革命】によって、安倍晋三ファシスト&サイコパス首相とその
一味(自民党、創価学会=公明党、自民別働隊、日本会議、神社本庁、在特会、右翼・暴力団)
など極右ファシスト組織)を完全に打倒して、日本を【完全な独立】【主權在民・民主主義】
【個人の自由と基本人権の擁護】【反戦平和】【完全な平等】【人間の尊厳尊重】【隣国との平和共存】
社会に大転換するのです。

そのために我々は今何をすべきなのか、第一弾として『いま日本に必要なのはこと50』 にまとめましたので
お読みください。

これらの政策は、来るべき我々が望む【市民革命政権】の政権公約になるものです。

▲『いま日本に必要なのはこと50』

1)いま日本に必要なのは【1%の富裕層の幸福】ではなく【99%の一般庶民の幸
福】だ!

2)いま日本に必要なのは【大企業の繁栄】ではなく【中小零細企業と個人の繁
栄】だ!

3)いま日本に必要なのは【経済成長】ではなく【格差解消】だ!

4)いま日本に必要なのは【デフレ脱却】ではなく【投機経済脱却】だ!

5)いま日本に必要なのは【超金融資本主義社会】ではなく【共有・共生人間資本
主義社会】だ!

6)いま日本に必要なのは【一般庶民の犯罪が大犯罪として摘発され政治家や官僚
や大企業経営者の大犯罪が見逃される社会】ではなく【政治家や官僚 や大企業
経営者による国民反逆罪が厳しく追及され処罰される社会】だ!

7)いま日本に必要なのは【日本国憲法99条の公務員の憲法順守義務が有名無実に
なっている社会】ではなく【罰則規定を設け全ての公務員に憲法順 守義務を徹
底させる社会】だ!

8)いま日本に必要なのは【大企業経営者の年収が非正規労働者の500倍にもなる
不平等社会】ではなく【民間企業経営者の年収上限を労働者の平均 年収の10
倍以内に制限する社会】だ!

9)いま日本に必要なのは【国会議員一人当たり年間1億2000万円の税金とさまざ
まな議員特権が与えられている】のではなく【国会議員の年収上 限を労働者の
平均年収の3倍以内に制限し議員特権を廃止すこと】だ!

10)いま日本に必要なのは【平均年収750万円と公務員特権を享受する公務員天
国】ではなく【公務員の年収上限を労働者の平均年収の3倍以内に 制限し公務
員特権を廃止すること】だ!

11)いま日本に必要なのは【大企業経営者の年収が非正規労働者の500倍にもなる
不平等社会】ではなく【民間企業経営者の年収上限を労働者の平 均年収の10
倍以内に制限する社会】だ!

12)いま日本に必要なのは【民間銀行と日銀と政府が信用創造特権を独占して巨
大な投機資金を生みだす実体のない信用ベース経済】ではなく【民間 銀行と日
銀と政府の信用創造特権をはく奪して実体のある実物経済へ転換すること】だ!

13)いま日本に必要なのは【戦争】ではなく【平和】だ!

14)いま日本に必要なのは【徴兵制と軍法会議で戦争に駆り出される従順な若
者】ではなく【徴兵を拒否し他国民を殺すことを拒否する勇気ある若 者】だ!

15)いま日本に必要なのは【政府の命令に従って子供や孫を戦争に送り出す親】
ではなく【戦争で他国民を殺すことを拒否する勇気ある子供や孫を守 りきる
親】だ!

16)いま日本に必要なのは【天皇や軍人や政治家や官僚が主役の天皇制軍事独裁
社会】ではなく【人間の尊厳と個人の自由と基本的人権が尊重される 平和な社
会】だ!

17)いま日本に必要なのは【原子力エネルギー】ではなく【自然エネルギー】だ!

18)いま日本に必要なのは【戦争マフィアや金融マフィアや原発マフィアや繁
栄】ではなく【平和で放射能被ばくのない借金のない国民の繁栄】だ!

19)いま日本に必要なのは【除染後に福島住民を帰還させること】ではなく【福
島県民200万人を県外に集団移住させ生活再建を国が全額補償する こと】だ!

20)いま日本に必要なのは【メルトダウンした福島第一原発の核燃料をそのまま
にして忘れること】ではなく【メルトダウンした福島第一原発の核燃 料を国の
責任で完全に封じ込めること】だ!

21)いま日本に必要なのは【日銀が増刷した270兆円をメガバンクにただでやるこ
と】ではなく【福島住民200万人の集団移住と生活再建に使う こと】だ!【

22)いま日本に必要なのは【日銀が増刷した270兆円をメガバンクにただでやるこ
と】ではなく【メルトダウンした福島第一原発の核燃料の完全に 封じ込めに使
うこと】だ!

23)いま日本に必要なのは【日銀が増刷した270兆円をメガバンクにただでやるこ
と】ではなく【非正規労働者や生活困窮者の生活支援に使うこ と】だ!

24)いま日本に必要なのは【日銀が増刷した270兆円をメガバンクにただでやるこ
と】ではなく【資金繰りに苦しむ中小零細企業への低金利融資に 使うこと】だ!

25)いま日本に必要なのは【実体のない信用創造をベースにする金融経済】では
なく【日々の暮らしをベースにする実体経済】だ!

26)いま日本に必要なのは【独占・独裁】ではなく【共有・共存】だ!

27)いま日本に必要なのは【利権・特権を求める強欲な人】ではなく【利権・特
権を拒否するフツーの人】だ!

28)いま日本に必要なのは【命を惜しみ名声や地位や金を求める強欲な人】では
なく【命もいらず名もいらず官位も金もいらぬ『始末に困る人』】 だ!

29)いま日本に必要なのは【政府や大手マスコミの大本営報道を盲目的に信じる
人】ではなく【自分の頭で考え真実・事実を追及する賢明な人】だ!

30)いま日本に必要なのは【権力の犬に跪く従順な羊】ではなく【権力に異議申
し立てをする怒る狼】だ!

31)いま日本に必要なのは【ファシスト政権の権力乱用を黙殺する人】ではなく
【ファシストの権力乱用を許さず断固戦う人】だ!

32)いま日本に必要なのは【自己の利益のために他人をだまし利用する人】では
なく【社会正義のために自己犠牲できる人】だ!

33)いま日本に必要なのは【アメリカの植民地日本】ではなく【永世中立の独立
国日本】だ!

34)いま日本に必要なのは【日米安保条約の毎年の自動延長】ではなく【日米安
保条約10条い従い条約の破棄を一方的に通告する政府】だ!

35)いま日本に必要なのは【政府や支配層に支配・搾取されっぱなしの愚民】で
はなく【政府や官僚や財界や大手マスコミに騙されない賢明な市民】 だ!

36)いま日本に必要なのは【形ばかりの議会制民主主義と偽装された主権在民社
会】ではなく【真の民主主義と本物の主権在民社会】だ!

37)いま日本に必要なのは【憲法違反の巨大カルト宗教団体の権力支配】ではな
く【カルト宗教の免税特権廃止と洗脳支配禁止による政教完全分離社 会】だ!

38)いま日本に必要なのは【アベノミックス】ではなく【アベノサイバン(安倍の
裁判)】だ!

39)いま日本に必要なのは【サイコパス(人格破壊者)のファシスト首相】ではな
く【真の民主主義と本物の主権在民社会を実現する利権・特権を拒否する首
相】だ!

40)いま日本に必要なのは【民意を反映しない選挙制度=小選挙区比例代表制】
ではなく【一票の格差をゼロにし特定の団体や地域の利益を代表にし ない選挙
政府度=大選挙区1区比例代表制】だ!

41)いま日本に必要なのは【日本国民の利益よりも米国支配層の利益を優先させ
る売国政治家や売国官僚や売国御用学者】ではなく【『世界がぜんた い幸福に
ならないうちは個人の幸福はあり得ない』と考える利権・特権を拒否するフツー
の市民】だ。

42)いま日本に必要なのは【【憲法の番人】の責務を放棄し安倍晋三ファシスト
による『憲法破壊』策動に一切抵抗せず黙認しているに最高裁判所】 ではなく
【最高裁判所の上位に位置し違憲訴訟を専門に扱う憲法裁判所の創設】だ!

43)いま日本に必要なのは【政治家や官僚や大企業経営者による『大犯罪』を見
逃し一般庶民の小犯罪をあたかも大罪として摘発する最高検察庁】で はなく
【最高検察庁の上位に位置し政治家や官僚や大企業経営者や大手マスコミの『大
犯罪』を専門に摘発する独立検察官制度】だ

44)いま日本に必要なのは【最高裁事務総局の【昇進】と【転勤】により完全支
配されるヒラメ裁判官】ではなく【時の権力の影響されない公正な裁判を行う
選挙で選ばれた裁判官】だ!

45)いま日本に必要なのは【国会と司法を実質的に支配し権力の乱用を可能にす
る行政権力の独裁】ではなく【日本国憲法第41条『国会は国権の最高機関』の
規定に従い、衆議院の解散権は首相ではなく衆議院自体が持ち、首相の恣意的な
解散権乱用を禁止する】ことだ!

46)いま日本に必要なのは【象徴天皇制という名の天皇制】ではなく【天皇制を
廃止し日本国憲法第41条『法の下の平等』をすべての国民に保障すること】だ!

47)いま日本に必要なのは【憲法の条文を知らないで公的任務に就いている政治
家や官僚や公務員】ではなく【『日本国憲法認定試験制度』を創設し て全ての
政治家や国家公務員や地方公務員や準公務員は中級以上の資格を取得する義務】だ!

48)いま日本に必要なのは【最高法規である日本国憲法の条文を知らずに投票す
る国民】ではなく【『日本国憲法認定試験制度』を創設して全ての有 権者に初
級以上の資格取得を義務化しすべての国民が【日本国憲法】を理解し身につける
こと】だ!

49)いま日本に必要なのは【電子投票装置や電子読み取り機械のソフトを不正に
改悪し選挙の開票結果を恣意的に変更する選挙不正行為の横行】では なく【す
べての選挙の開票はいくら時間がかかろうが衆人環視の元手作業で実施するこ
と】だ!

50)いま日本に必要なのは【世襲や企業や官庁や宗教組織や労働組合などの組織
選挙やバカ高い供託金による世襲議員と利権・特権議員の横行】では なく【世
襲を禁止し、企業や団体からの献金を禁止し、企業や官庁や宗教組織や労働組合
の組織選挙を禁止し、供託金を廃止すること誰でも政治家に立 候補できるこ
と】だ!

(終り)

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【杉並からの情報発信です】【YYNews】【YYNewsLive】
情報発信者 山崎康彦
メール:yampr7@mx3.alpha-web.ne.jp
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注釈をつけます

ケリー米国務長官は露国を訪問、シリア政策で両国に違いはないとしたが、そ
れを認めない勢力も

2015.12.20

http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201512200000/

【ケリー国務長官の訪露】
 アメリカのジョン・ケリー国務長官は12月15日にロシアを訪問、セルゲイ・ラ
ブロフ外相に続いてウラジミル・プーチン大統領と会談した。その 後、ケ リー
長官はシリアの体制を転換させようとはしないと発言する一方、バシャール・ア
ル・アサド大統領はその地位から降りるべきだとも語った。アサド 体制の打 倒
を主張し続けているネオコン/シオニストに配慮したのかもしれないが、そのネ
オコンはケリー長官がアメリカ政府とロシア政府は考え方が根本的に 同じだと
していることに反発している。ロシア政府の主張は一貫、シリアの将来を決める
のはシリア国民だとしている。

【アル・カイダ】
 本ブログでは何度も書いているように、2011年3月からシリアで始まった戦闘
は軍事侵略であり、「内戦」ではない。侵略の黒幕はNATOに加 盟してい るアメ
リカ、イギリス、フランス、トルコ、ペルシャ湾岸産油国のサウジアラビア、カ
タール、そしてネオコンと一心同体の関係にあるイスラエル。 DIA(ア メリカ
軍の情報機関)が2012年8月に作成した文書によると、反 シリア政府軍の主力は
サラフ主義者、ムスリム同胞団、そしてAQIで、このAQIはアル・ヌスラと同じ組
織。

 サラフ主義者とはワッハーブ派と重なる集団。そしてワッハーブ派とはサウジ
アラビアの国教。ムスリム同胞団はガマール・アブデル・ナセルの暗殺 を試み
て失敗、逃げ込んだ先がサウジアラビアだったことからワッハーブ派の影響を強
く受けている。

 サウジアラビアを含む反シリア政府軍の黒幕は自国の特殊部隊をシリアへ潜入
させていたと言われている。例えば、イスラエルでの報道によると、シ リア国
内にはイギリスとカタールの特殊部隊が潜 入、ウィキリークスが公表した民間
情報会社ストラトフォーの電子メールによると、ア メリカ、イギリス、フラン
ス、ヨルダン、トルコの特殊部隊が入っている可能性がある。すでにイ ギリス
の特殊部隊SASの隊員120名以上がシリアへ入り、ISの服装を身につけ、彼らの旗
を掲げて活動しているとも報道された。

 AQIなるアル・カイダ系の組織が登場するのは2004年、つまりイラクのサダ
ム・フセイン体制をアメリカ主導の連合軍が破壊した翌年。 2006年に ISI(イ
ラクのイスラム国)が編成された際にはその中核となり、今ではISなどと呼ばれ
ている。つまりAQI、アル・ヌスラ、そしてISは基本 的に同じ 戦闘集団だ。

 2014年1月にファルージャで「イスラム首長国」の建国を宣言、6月にモスルを
制圧してからISは広く知られるようになったと言えるだろう が、その一 因はト
ヨタ製の真新しい小型トラック「ハイラックス」を連ねてパレードしたことにあ
る。その際、アメリカの軍や情報機関は衛星や航空機による偵 察、通信の 傍
受、地上の情報網などで動きをつかんでいたはずだが、反応しなかった。

 DIA は2012年の段階でサラフィー主義者がシリア東部に支配地を作ると警告し
ていた。そのように警告された上でアメリカ政府は動いてい る。文書が作成さ
れたときにDIA局長だったマイケル・フリン中将は文書が本物だと認めた上で、
そうした勢 力をアメリカ政府が支援してきたのは政府の決定だと語っている。
その決定に基づいてISは勢力を拡大したのだ。

【ロスチャイルド】
 このISにはいくつかの資金源があるが、その中心は盗掘石油の密輸で、その密
輸ルートをロシア軍が破壊している。これまで石油の密輸を放置して きたこと
に関し、CIAのマイケル・モレル元副長官は副 次的被害のほか、環境破壊を防ぐ
ためだと主張して失笑を買った。

 この密輸で中心的な役割を演じてきたひとりがビラル・エルドアン。レジェッ
プ・タイイップ・エルドアン・トルコ大統領の息子だ。ビラルが所有す るBMZ社
が盗掘石油を輸送しているのだが、ビジネス全体ではジェ ネル・エネルギー社
が黒幕だとされている。

 このジェネル・エネルギー社はロンドンを中心とするタックス・ヘイブン網の
一角を占めるジャージー島に登記されている。ジェネル・エネルジ・イ ンター
ナ ショナルが投資会社のバラレスに買収されたのだが、この投資会社を創設し
たのはアンソニー・ヘイワード(元BP重役)、金融資本の世界に君臨して いる
ナサ ニエル・ロスチャイルド、その従兄弟にあたるトーマス・ダニエル、そし
て投資銀行家のジュリアン・メセレル。

 ちなみに、ナサニエル・ロスチャイルドの父親、ジェイコブ・ロスチャイルド
が戦略顧問として名を連ねているジェニー社は、イスラエルが不法占拠 してい
る ゴラン高原で石油開発を目論んでいる。ジェイコブと同じように顧問を務め
ている人物にはリチャード・チェイニー、ジェームズ・ウールジー、ウィリ ア
ム・リ チャードソン、ルパート・マードック、ラリー・サマーズ、マイケル・
ステインハートなどがいる。ロスチャイルドがウクライナの利権に関係している
ことも本 ブログでは何度か指摘した。

 シリアやイラクでの盗掘石油の密売ではトルコ大統領の息子やナット・ロス
チャイルドのほか、トルコ北部を支配するクルド勢力も加わっている。こ のク
ルド勢力をイスラエルは支援してきた。

【TPP/TTIP/TiSA】
 シリアだけでなく、中東全域、アフリカ、旧ソ連圏などに平和をもたらすため
には、こうした富豪/巨大資本を押さえ込まなければならないのだが、 こうし
た 勢力は逆に既存の国を支配しようとしている。私的権力による世界制覇だ。
その仕組みとしてTPP(環太平洋連携協定)、TTIP(環大西洋貿易投 資協
定)、TiSA(新サービス貿易協定)も導入しようとしている

☆(4)今日の注目情報

①アメリカを完全降伏させたロシア保有の決定的証拠とは 世界の裏側ニュース
http://www.asyura2.com/15/warb16/msg/667.html

投稿者 お天道様はお見通し 日時 2015 年 12 月 20 日 06:23:31: I6W6mAZ85McLw
   

最近、アメリカやサウジなどによる態度の急変、国連安保理でのシリア和平への
全会一致決議などシリア情勢で大きな動きがありますが、モ スクワでの会合な
どその背後での動きを見ると、最近の一連の変化の理由がすっきりと理解できま
す。

オバマがプーチンに「降伏」し、米国メディアが 「完全なメルトダウン」状態に
Obama “Surrender” To Putin Throws US Media Into “Complete Meltdown”

12月17日【What does it mean】http://www.whatdoesitmean.com/index1963.htm
  より翻訳

今日、ロシア政府内にロシア大統領府(OP)が作成した新しいレポートが回覧さ
れていた。次は同報告書に記載されていた 情報である。

過去72時間以内にロシアとアメリカ両国の間に起きた歴史的な出来事は、バラ
ク・オバマ大統領をプーチン大統領に「完全降伏」さ せ、それによりアメリカ
によるレヴァント戦闘地区内のイスラム国(ISIS/ISIL/ダーイッシュ)のテロリ
ストに対する米軍の軍事活動を「再評価のために戦略的に撤退」させる原因と
なった。

そしてこれにより、ニューヨーク・タイムズ(The New York Times)やワシント
ン・ポストといった「プロパガンダの中心」機関を主に、アメリカのメディア組
織が「完 全にメルトダウン」している。

同地域の紛争について米国メディアが嘘をつき続けてきたということが、全世界
の目の前に暴露されたた めである。

モスクワで行われた会合にはジョン・ケリー国務長官、ロシアのラブロフ外相、
そしてプーチン大統領自身が参加していた。

ロシア政府はオバマ政権に対し、アメリカ合衆国によるシリアおよびイラクでの
「子供の遊戯」は終わりを 迎えており、アメリカとロシアの間での核戦争も
「現在検討中」だとする内容の「即時通告」を突きつけたという。

ロシア連邦は、イスラム国を支援している国家および諜報機関に関する証拠をす
べてまとめたものをケリー長官に提示した。

ヒラリー・クリントン元国務長官とアシュトン・カーター現国防長官の両者の間
で機密にやりとりされていたEメー ルを、ロシア連邦保安局(KGBの後身)が入
手していたが、ロシア政府はアメリカ側にそ のEメールの内容文書を引き渡した
という。

そしてこのアメリカ高官両者の間の公式で機密だったもののセキュリティ対策の
施されていなかったEメールの ために、オバマ政権は即座に「降伏」し、同地域
に平和をもたらす可能性のある歴史的な動きを発表したの だ。

ケリー国務長官は、オバマ政権はもはや、シリア国内での政権交代を要求するこ
とはないと発表。わずか4週間前にはオバマ大統領は政権交代を認める ことは絶
対にありえない、と宣言してのだが。

ジョセフ・バイデン米国副大統領は、トルコ政府に対し、イラク国内で侵略行為
を行っている軍隊を即座に撤退さ せるよう命令を行った。これもわずか6日前ま
では、アメリカ国務省はその侵略を認めることすら拒否していたのであるが。

米国国防総省は、米軍がトルコに配置し、ロシア航空宇宙軍にとって脅威となっ
ていたF-15戦闘機を即座に撤退させるよう命令を下した。

オバマ政権はロシアと共同して、イスラム国への資金提供凍結を求める国連決議
を提議することに同意。今日アメリカ が議長を務める国連安保理の会合で共同
提議が行われることになる。

「ロシアのラブロフ外相(左)、アメリカのジョン・ケリー国 務長官(中
央)、プーチン大統領(右) 2015年12月16日のモスクワでの最終会合の場で」

オバマ政権のイスラム国に対するこの戦争における「方向性・運営方針」を変え
させるのに一役買ったのは、ロシア政府が提示した証 拠の中でも決定的な資料
であった。この資料には、先週、イスラム国が実行した大規模で世界規模の攻撃
に ついて詳細が記されていたのである。

これにより13のインターネットのドメインネームシステム(DNS)が停止されか
ねない状況になっていたが、もしこれが成功していた暁には、アメ リカ合衆国
を完全な 混乱に突入させていただろう。サイバー・セキュリティの専門家、
ジョ ン・マッカフィー氏はこの起きる可能性のあった混乱はあまりにも深刻な
もので、「いかなる核戦争よりも破壊的」となっていただろうと警告し ている。

先週のイスラム国による世界のインターネットの破壊の構想に関する証拠をまと
めた資料は、プーチン大統領からケリー長官に手渡さ れたが、このイスラム国
による攻撃は、イギリス政府が所有していたサーバー・IPアドレスから実行され
ていた。英政府は問題のIPアドレスは、サウジアラ ビアに売却していたと説明
しているとい ニュースがあったが、それをさらに裏付けるものとなった。

オバマ政権がプーチン大統領に降伏したことを知り、サウジアラビアはアメリカ
の支援なしで、イスラム国と戦うための主にイスラム 系国家34カ国が集結する
サウジ自身の連合を形成することを発表した。

しかしインドネシアは、その連合が軍事同盟になることは知らず、参加は望んで
いないと述 べ、パキスタンの高位の国会議員はこれについてロイターのレポー
ターからしか聞いていないと 話している。さらにトルコによれば、これは軍事
同盟というよりはイデオロギー的な同盟だと説明してい る。

サウジの反イスラム国「同盟」の評価が真実であることを裏付けるように、サウ
ジの同盟の最初の「攻撃」はテロリストではなく、アメリカの大統領候 補ドナ
ルド・トランプに対 して行われ、テロリストへの攻撃はなされていなかった。

ドナルド・トランプ氏については、プーチン大統領が「ト ランプ氏は聡明で才
能のある人物で、負債を負っていない。彼は大統領候補者の中でも絶対的な指導
者である」と賞賛し ていたのだが。

第三次世界大戦への参加を望んでいないオバマ政権にとっては幸運なことに、ロ
シア空軍はこれ で、アメリカの戦闘機まで心配する必要がなくなり、シリア国
内で同軍の無防備な状態にあった戦闘機を墜落させた「裏切り者」のト ルコ政
府にだけ専念していればよいことになった。

そしてプーチン大統領は、単刀直入に、イスラム国の支援者に対して警告を発し
ている(2015年度ロシアの年次演説)。

(終り)

No. 1093 プーチン大統領の演説

投稿日: 2014年11月21日


10月24日にロシアのソチで行われた、ロシアおよび諸外国の学者が参加するバルダイ会議という討論会でプーチン大統領が行った演説の全文を読む機会があった。


この演説は主流メディアにはほとんど無視されたか、または意味をゆがめられて報じられたようだが、世界が大きな転換期にあることをプーチンはこの政治演説で明確に宣言した。冷戦は終わったが平和がもたらされることはなく、アメリカは冷戦の勝者として振る舞う一方で、中国、ロシア、イランといった新たな敵をつくり出した。そして同盟国に対してアメリカは自分のやり方を強制し、世界を不安定化していると批判したのだ。批判だけではない。ロシアはこれ以上の戦争を望まないし、戦争を始める意図もないこと、対話による民主的で平和的なアジェンダを持っていることを公言したのである。

国際政治は現在進められているTPPのように、民主主義、国民主権とは程遠い。これまでも一部のエリートたちが秘密の部屋で秘密に交渉し、密約がつくられて、それが共同宣言のように発表されてきたように、完全に芝居のようなものだ。プーチンはその芝居をやめ、透明で明確な基盤の上で共同作業をしていこうと西側諸国に訴え、ロシア自身は内政、そして外交政策について秘密に交渉するのではなく民主的に行い、また世界の覇権をとるつもりもないことを明確にした。

プーチンがここまではっきりとアメリカのやり方を批判したのは、ウクライナ問題、それに続く経済制裁などでロシアの安全が脅威にさらされているためであろう。その打開のために、戦争をするのではなく、国際政治の駆け引き、ルール自体を変えようとしているのだ。そのために現在のアメリカの政策を厳しく、しかし現実的に描写した。

さらに、西側諸国がロシアを外交的に孤立させようとしても、常にロシアは対話によってあらゆる問題の解決、関係の正常化に向けてオープンな立場をとること、そして圧力や制裁をかけられたとしても、怒ったり物乞いをしたりしない。なぜならロシアは自立した自給自足が可能な国であり、これからも国内における生産や技術開発にいそしみ、変化を実行するために断固として行動するという発言も重要である。ロシアは、ユーラシア経済連合、上海協力機構、BRICS開発銀行などを通して、着実にその地固めも行っているのだ。

強気の発言に対しこれからも西側はメディアを使い、プーチンをロシア帝国の再建を狙う独裁者として描き続けるのであろう。演説の中でも、世界のマスメディアを完全支配することで黒を白、白と黒だと物事を言い表すことが可能だと、プーチン自身もそれを知っている。またアメリカが緊密な同盟国も含め巨額の費用を使って世界を監視し、その情報を使って恐喝を行っている証拠もあるともプーチンは言及した。

大国の指導者の演説で、これほど寛大で率直で道義心にあふれたものを私はこれまで読んだことがない。アメリカの同盟国として憲法解釈を変えてまで「集団的自衛権」の行使、つまり戦争に参加しようとしている日本の指導者にも是非読んでもらいたいと思う。

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以下:プーチンの演説

原文:http://eng.kremlin.ru/news/23137

バルダイ国際討議クラブ 
2014年10月24日 

バルダイ国際討議クラブは先ほど言われたように今年新しい共催を得ました。ロシアの非政府組織、専門家グループ、一流大学などです。ロシアの問題だけでなく世界の政治や経済まで討議を広げるためでもあります。

組織と内容は、優れた討議と専門家フォーラムとしてのこのクラブの影響力を強めるでしょう。同時に、自由でオープンな雰囲気と、まったく違う意見を率直に表現できる「バルダイ精神」が変わらないことを望みます。

その意味で、あなた方をがっかりさせないよう私も率直に話します。少し激しいことも言うかもしれませんが本当に思っていることを直接、正直に話せなければ、このように会議を開く意味はありません。誰も本当に意味のあることを言わない外交的な集まりをしていたほうがましです。そうすれば、誰も真に思うことを言わず、ある有名な外交官が言った、外交官は真実を話さない舌を持っているという言葉を実感するでしょう。

集まるのは他の理由もあります。お互いに率直に話し合うためです。嫌味を言い合うのでなく、実際世界で何が起こっているのか、なぜ世界は危険で予測不可能になりつつあるのか、なぜあらゆるところでリスクが増加しているのかについて話し合うのです。

今日の討議は「新しいルールか、それともルールなきゲームか」というテーマで行われました。この言い方は今日われわれが到達した歴史的転換点と、われわれが直面している選択肢を正確に言い表していると思います。世界は非常に速く変化しているという考え方はもちろん目新しいものではありません。それについては既に今日議論がなされたと思います。世界の政治や経済、人々の暮らし、産業、情報、社会的技術において、劇的な変化が起きてるのは明確です。

私の言うことが既に参加者が言われたことの繰り返しになる、先にあやまっておきます。それを避けることは事実上不可能です。あなたがたは既に詳細な討議を行われたが、私の視点を述べます。ある点は他の参加者の見解と同じでしょうし、また異論を持つ人もいるでしょう。

今日の状況を分析する時、歴史の教訓を忘れてはなりません。一つ目は、世界秩序の変化です。私たちがいま目にしているのはそれくらい大規模な出来事であり、世界秩序の変化は世界的な戦争や紛争とまではいかなくとも、ローカルレベルでの激しい紛争の連鎖のあとに起きます。二つ目は、グローバル・ポリティクスとは、経済的リーダーシップ、戦争と平和の問題、人権を含む人道的次元についてだということです。

世界は今日矛盾だらけです。信頼できるセーフティネットがあるか、お互いに率直に尋ねてみる必要があります。残念ながら今の世界または地域のセキュリティシステムがわたしたちを動乱から守る保証も確実性もありません。システムは弱体化し、分断し、ゆがんでしまいました。国際および地域の政治的、経済的、文化的協力機構もまた困難に直面しています。

そうです、今ある世界秩序を保つためのメカニズムの多くは、今から相当前、第二次大戦の後に作られたのです。当時作られたシステムの安定は、力のバランスと勝戦国の権利の上にだけあったのではなく、システムの「建国の父」は、お互いを尊重し、相手から搾り取ろうとするのではなく合意に到達しようという試みだったということを強調させてください。

重要なことは、このシステムは発展する必要があった。さまざまな短所はあったけど、少なくとも世界の今の問題をある一定のところで止め、国家間の自然な競争が激化するのを制することができるようになる必要があったということです。

私が確信してるのは、われわれは過去数十年に築いたこのチェックとバランスのメカニズムを持てず、代わりに何も作らずにそれを分断しました。そのため暴力以外の手段を何も持たなくなったのです。

私たちに必要だったのは、合理的な建て直しを行い、国際関係のシステムにおける新しい現実に作り変えることでした。

しかしアメリカは、自ら冷戦の勝者を宣言し、その必要性を理解しませんでした。秩序と安定に不可欠な新しい力の均衡を確立する代わりに、アメリカはそのシステムを深い不均衡に陥らせたのです。

冷戦は終結しましたが、既存のルールを尊重する明確で透明な合意に基づく平和協定も締結されず、新しいルールや基準も作られませんでした。このため、冷戦のいわゆる「勝者」は、圧力をかけ、世界を自分のニーズと利益に合わせて作り直すことを決めたかのようです。もし国際関係、国際法、抑制と均衡などの既存のシステムがその目的の邪魔になれば、そのシステムは価値がない、時代遅れだから、と解体されました。たとえは悪いですが、これは大きな富を手にしたにわか成金の振る舞いです。この場合アメリカが手にしたのは世界リーダーシップと支配です。そして富を賢く管理するかわりに自分の利益のためにそれを使い、彼らは多くの愚かなことをしたと思います。

我々は世界政治において異なる解釈と計画的な沈黙の時期に入りました。国際法は法律のニヒリズムの猛攻撃によって何度も退くことを強いられました。客観性と正義は、政治的な功利主義の祭壇で犠牲にされました。恣意的な解釈と偏見にもとづく評価が法基準にとって代わりました。同時に、世界のマスメディアを完全に支配することで、必要に応じて白を黒、黒を白と描写することが可能になりました。

1国とその衛星国ともいえるような同盟国による支配の状況の下、世界的な解決方法を探すのではなく、彼ら自身の一般的なやり方を強要する試みがなされるようになりました。このグループの野心は肥大し、自分たちが決めた方針を、あたかも全国際社会の見解であるかのように提示し始めたのです。しかし事実はそうではありません。

『国家の主権』という概念は、ほとんどの国にとって相対的な価値になりました。要するに、提案されたのは 【世界の唯一の超大国への忠誠が大きいほど、この国やあの国の政権の正統性は大きいる】という公式(フォーミュラ)だったのです。

あとで自由討議をしますので、質問には喜んで答えますし、あなたにも質問をさせてもらいます。今私が言ったことに反証したい人は次の討議でしてください。

それに降参することを拒否した人にとられる手段はよく知られているし、何度も試みられています。武力行使、経済的またはプロパガンダによる圧力、内政干渉、違法な干渉が必要なときはそれを正当化する超法規な合法性に訴える、不都合な政権は転覆させる。 最近では何人かのリーダーに対して明らかに恐喝がなされた証拠もあります。 何もないのに 『ビッグブラザー』が自分の親しい同盟国を含め、この世界を監視するのに何十億ドルも使うはずはありません。

自問してください。これが快適ですか。どれだけ安全ですか。この世界で暮らすのは幸福ですか。そしてどれだけ公平で理にかなっていますか。心配したり議論をしてへんな質問をする理由などないのでは?アメリカの例外的な地位と、彼らがとっているリーダーシップのやり方はわたしたちにとって良いことで、彼らが世界中で介入していることで平和、繁栄、成長、民主主義がもたらされているのだから、ただリラックスして楽しむべきでしょうか。

それは違います。ぜったいに違います。

一方的に理不尽な命令や自分のシステムを押し付けると、逆の結果が生まれます。紛争は解決するより激化し、独立して安定した国の代わりに、混沌とした国家になります。民主主義ではなく、ネオファシズム派からイスラム過激派といったあやしげな人々を支援するのです。

なぜそういう人たちを支援するのか。それは彼らを自分たちのゴールを達成する道具として使おうとするからです。でもそのために火傷してたじろぐのです。私たちのパートナーが同じ熊手を何度も踏むのをみると驚きます。ロシアでは同じ過ちを何度も繰り返すことをそういいます。

彼らはかつてソビエト連邦と戦うためにイスラム過激派運動を支援しました。そのグループは戦争の経験をアフガニスタンでしており、後にタリバンとアルカイダが生まれました。西側は支援はしなかったとしても少なくとも見ないふりをしました。そして情報を与え、国際的テロリストがロシアと中央アジアを侵略する、政治的、財政的な支援をしました。(我々はこれを忘れません)。ひどいテロ攻撃がアメリカの国土で起きた後、アメリカは共通したテロリズムの脅威に目覚めました。あの911の悲劇の時、我々が友人そしてパートナーとして最初に米国民を支える行動を起こしたことを思い出してください。

欧米のリーダーとの会話で私はいつも、世界のテロリズムとは、世界規模の挑戦として一緒に戦う必要性があることを主張してきました。この脅威を受け入れることはできないし二重基準を使って別々に切り分けることはできません。パートナーたちは合意を示しましたが、少したってそれは振り出しにもどりました。まずイラクで、次にリビアで軍事攻撃が行われ、ばらばらになってしまったのです。なぜリビアはその状況に追い込まれたのか。今日、崩壊の危機のある国はテロリストの訓練場となったからです。

エジプトの現リーダーの決意と知恵のおかげで、この主要のアラブ国は混沌に陥ったり過激派が好き放題できなくないようになりました。 シリアでは、過去と同様、アメリカとその盟友が直接、反乱軍に資金援助し、いろいろな国から傭兵を連れ込むのを許しています。これらの反乱軍はどこからお金がくるのでしょうか。武器や軍の専門家はどこから調達してるのですか。悪名高いISILはどうやってそんな強力なグループを統制したのでしょう。

資金源についていうと、今日、資金は麻薬からだけでありません。国際連合軍がアフガニスタンに駐在してから麻薬製造は数%どころか何倍も増えています。皆これに気づいています。テロリストは石油も売ってお金を得ているのです。テロリストがコントロールしている領土で石油は生産され、ダンピング価格で売り、運ぶのです。でも誰かがそれを買い、再販し、利益を得ている。そういう人たちは実際にはテロリストを支援し、いずれ自分の土地に彼らがきてその土地を破壊するかもしれないという事実を考えることもないのです。

テロリストたちはどこから兵士を補充しているのか。イラクではフセイン転覆後、軍を含む国の機関は崩壊したままでした。当時私たちは、注意するように、と言いました。人々を追い出したら彼らはどうするでしょうか。彼らが(正しかろうとなかろうと)強い地域勢力においてリーダーシップをもっていた人々だということを忘れてはなりません。そういう人々をどのように変えてしまおうというのか。

その結果どうなったでしょう。数万の兵士、オフィサー、元バース派の活動家などは、追い出され、今日、反乱軍に入っています。イスラム国のグループがなぜこんなに戦力を持っているのかの説明になると思いませんか。軍事的に言って非常に実戦的に活動するプロフェッショナルな人々です。一方的な軍事攻撃、主権国家の内政干渉、過激派にちょっかいを出すことの危険性をロシアは繰り返し警告してきました。我々はシリア政府と戦うグループ、なかでもイスラム国をテロリスト組織のリストに含むことを主張しまいsた。でもどうなったかというとこの主張は無駄でした。

私たちは時々、私たちの友人は自分の政策の結果、常に戦っているという印象を受けます。自分たちが作ったリスクに対処するためにあらゆる努力をして、さらに大きな対価を払うのです。

この一極支配という時期は、ただ1つの大国は世界のプロセスを管理可能にすることはできないということを証明しています。それどころか、この不安定な建造物は本当の脅威(例えば地域紛争、テロリズム、麻薬密売、宗教的狂信主義、盲目的愛国心とネオナチ主義)と戦うことはできないのです。それと同時に、膨張した国家のプライド、世論の操作、強いものが弱い者をおさえるという道筋を開いてしまいました。

基本的に一極世界は、単に人々と国の上に独裁主義を敷くことを正当化する手段にすぎません。一極世界は、リーダーを自称する国にとっても、不快で、重く、扱いにくい重荷を作り出しました。これにあったコメントは先ほどここでなされましたが、私はそれに完全に同意します。この新しい歴史的なステージにおいて、だからアメリカはリーダーシップを恒久化する便利なモデルとして、擬似的な両極性の世界の形を作りなおそうとしているのです。アメリカが宣伝する悪の場所に誰がくるかは重要ではありません。かつてはソ連が主要敵国でした。核技術を手に入れようとしているイランかもしれないし、世界最大の経済国中国、または核の超大国ロシアかもしれません。

今日、世界を分断し、新しい境界線をひき、なにかを築き上げるためでなく互い戦うように、冷戦時のように敵のイメージを作り上げ、リーダーシップを手にし、望むなら独裁者となるための運動が繰り広げられています。これは冷戦時代と同じです。私たちは皆これを理解してるし、わかっています。アメリカは同盟国にいつもこう言っていました:「我々には共通の敵、恐ろしい敵、悪の帝国がいる、そして、我々はあなた(同盟国)をこの敵から守っている、そして、我々にはあなたにいちいち指図する権利があり、あなたの政治的および経済的な利益を犠牲にすることを強制し、この集団的自衛の経費はあなたの負担となる。でも命令するのはもちろん私だ」 つまり、今日この新しい変わり行く世界においてみられるのは、世界管理の見慣れたモデルのすりなおしであり、これらはすべてアメリカの例外的な地位を保証し、政治的、経済的な配当をアメリカが獲るためなのです。

しかし、これらの試みはますます現実とかけ離れ、多様化した世界とは相容れません。この手のやり方は必然的に対立と対抗策をうみだし、期待する目的と逆の効果になります。政治が軽率に経済に干渉し始め、合理的な決定でなく国家事業の利益も含めて対立の理論が優先されると、自国の経済的地位と利益を傷つけるだけになるのです。

共同の経済プロジェクトや相互の投資は、客観的に国同士を近づけ、国家間の問題をスムーズにします。しかし今日、グローバルビジネスコミュニティは西側政府からの前例のない圧力に直面しています。「国は危機にある」「自由世界は脅威にさらされている」「民主主義は危うい」といったスローガンを聞くとき、どんなビジネスや経済の功利主義、実用主義について言っているのか。だから誰もが戦時体制になる必要がある。それこそが真の戦時体制政策です。

制裁は世界貿易、WTOの規則と私有財産の不可侵の原則という基盤をすでにむしばんでいます。それは市場、自由と競争に基づくグローバリゼーションのリベラルなモデルに一撃を加えています。それは主に、正確にいうと西欧諸国を益するモデルなのです。そしていま彼らはグローバリゼーションのリーダーとして信用を失うリスクをおかしています。我々は自問すべきです、なぜ、これが必要だったか。結局、アメリカの繁栄は、主に投資家の信頼と、外国のドルと米国債の保有者の上にあります。この信用は明らかに徐々に損なわれ、多くの国がグローバリゼーションの成果に対して失望している徴候がでています。キプロスでなされた政治的理由での制裁は、経済の強化と金融の主権を求める傾向を強めただけであり、国または地域のグループは、外部の圧力というリスクから自分たちを守る方法を見つけたいという思いを強めたたけでした。ますます多くの国がドルに依存しないような方法を探し始めていて、ドルに代わる財政および支払いシステムと準備通貨を用意しています。アメリカの友人たちは、自分たちが乗っている木の枝を切っているようなものだと私は思います。政治と経済を混ぜることはできませんが、これが現在起きていることなのです。政治的動機の経済制裁は常に間違いで、それは誰をも傷つける間違いだと私は思います。この話題についてはまた戻ります。

われわれは、これらの決定がどのようになされたか、そして、誰が圧力をかけていたのか知っています。しかし、ロシアは経済制裁をうけても、興奮して怒ったり、物乞いをしないということをここで強調しておきます。ロシアは自給自足、経済的に独立した国です。我々は、形づくられている海外経済環境の範囲内で動き、国内生産とテクノロジーを開発し、変化を遂行するために断固として行動します。外からの圧力はロシア社会をまとめ、より注意深くなり、メインの開発目標に集中させるだけでしょう。

もちろん、経済制裁は障害です。彼らは制裁を通して我々を傷つけようとしています。我々の発展を妨げ、政治、経済、文化において孤立化させようとしているのです。言い換えると我々に後退を強いている。しかし、今日の世界はとて異なる場所です。我々は世界から離れて閉ざされた道を行くつもりはありません。我々は常に経済や政治の正常化を含めて対話をするつもりです。これにおいて主要諸国が、実際的なアプローチとビジネスコミュニティとしての立場をとることを期待しています。

ある人はロシアはヨーロッパに背を向けているようだと言います-そのような話はここで議論の間、またすでに多分話されたでしょう ― そしてとりわけアジアに新しいビジネス・パートナーを探していると。そのようなことはありません。私たちのアジア太平洋地域の活発な政策は昨日始まったのではないし、経済制裁に反応したのでもありません。もう何年もとってきたものです。西欧諸国を含む多くの他の国のように、アジアが世界で、経済で、そして、政治でより大きな役割を演じるのを見てきました。我々がその情勢を見逃すことはできません。

もう一度いいますが、誰もがしているから我々もするのです。我々の国の大部分は地理的にアジアにあります。なぜロシアがこの地域での競争的利点を利用してはいけないのですか?しないことはとても近視眼的です。これらの国との経済関係を発展させて、共同の統合プロジェクトを遂行することは、我々の国内発展を誘因するでしょう。今日の人口統計学、経済、文化的、どれをみても唯一の超大国に依存する傾向は客観的にみても減っています。これについては欧米の専門家も論じたり書いたりしています。

グローバルな政治の発展は、おそらく今われわれがグローバル経済で見ているように展開するでしょう。つまり、特定のニッチで競争が激化し、特定のエリアで頻繁にリーダーが入れ替わる。これは完全に可能です。

人道的要因、たとえば教育、科学、ヘルスケア、文化がグローバル競争でより大きな役割を果たすことは間違いありません。これは国際関係にも影響を及ぼします。なぜならこのソフトパワーの資源は、洗練されたプロパガンダのトリックよりも人材開発を達成するうえで重要だからです。

それと同時に、いわゆるポリセントリックな世界(多中心体世界)の形成はそれ自体安定性を改善しません。事実、その反対になる可能性が高い。世界的な平衡に達するというゴールはかなり難しいパズルであり、多くの未知数を持っています。ではルールに従わないで生きるのでなく、まったくルールなしで生きる事を選んだらどうなるのだろうか。そしてそうなるシナリオは考えられる。いまの世界的緊張を考えるとそうならないとはいえません。現在の傾向を考慮すると、いろいろな予測ができるしすでになされていますが、残念なことにそれらは楽観的でありません。もしわれわれが相互にコミットメントと合意をするという明確なシステムを作らなければ、もし我々が危機状況を管理し、解決する仕組みを構築しなければ、世界的無秩序の兆しはさらに増すでしょう。

今日、我々はすでに世界の主要国による直接的または間接的な暴力的紛争が増えている状況をみています。そしてリスク要因には伝統的な多国間紛争だけでなく、国内での不安定性、とくに主要な国の地政学的利益の交差点となるところに位置した国、または文化、歴史、経済において文明的な大陸の辺境にある国においてそれが見られます。

ウクライナがその一例で、国際的な力のバランスに影響を及ぼす紛争であり、またこれが最後でもありません。ここから現在の軍縮協定のシステムを破壊する脅威が生まれるのです。そして、この危険なプロセスは2002年に弾道弾迎撃ミサイル 制限条約をアメリカが一方的に抜けたときからであり、以来アメリカは活発にグローバルミサイル防衛システムを作っています。

皆さん、これを始めたのでは我々ではないということを強調したい。利益と相互保障のバランスの代わりに、恐怖と相互破壊のバランスの時代に滑り込んでおり、それが国同士が直接の対立を防いでいます。法的、政治的手段の欠如により、今再び武器が世界的なアジェンダの焦点となりました。 武器はどこでも、どのようにでも、国連安保理事会の制裁なしに使われています。もし国連安保理事会が制裁をすることを拒否するなら、国連安保理事会は時代遅れで無効な道具だと即座に宣言されるべきです。

多くの国は自分で爆弾を持つこと以外に主権を保つ方法を知らない。これはきわめて危険です。わたしたちはこれからも話し合いを継続することを主張します。対話に賛成なだけでなく、核弾頭削減のための継続的な対話も求めます。世界で核兵器が減れば、それだけ世界はよくなります。そしてわたしたちは、真剣で具体的な核軍縮の用意があります。それはあくまでも二重基準のないシリアスな議論においてです。

どういう意味かというと、今日、高精度兵器には大量破壊兵器に近い機能を持つものが多くあります。核兵器の完全な放棄または核の可能性を劇的に縮小するとき、高精度システムを作っている国は明らかに軍事的に有利だからです。戦略的なパリティは中断され、不安定になるでしょう。そうなるといわゆる最初のグローバル先制攻撃の使用をしたくなるかもしれない。要するにリスクは減少するどころか激化します。

次の明白な脅威は、民族的、宗教的、そして社会的な紛争がさらにエスカレートすることです。このような紛争は文字通り危険なだけでなく、彼らは周囲にアナーキー、無法、カオスのゾーンを作るため、テロリストや犯罪者、人身売買、麻薬取引などがそこで行われるようになります。

ちなみにロシアでもこれらのプロセスを管理しようとし、自分たちの利益に合うように地域紛争や「カラー革命」を利用しようとましたが、それは悪いことを連続で引き起こしました。これは自分自身がどうしてよいかわからない、制御されたカオス理論の父親のようです。彼らのランクには乱れがあります。

われわれは支配エリートと専門家コミュニティの議論を緊密にフォローしています。これは昨年の西側のプレスの見出しを見るだけで十分です。同じ人々が、「民主主義のためのファイターズ」、その次に「イスラム主義者」と呼ばれています。最初、革命と書き、次の記事では暴動や動乱とそれを呼んでいる。結果は明らかで、グローバルにおけるカオスはさらに拡大するのです。

皆さん、今のグローバルの状況をかんがみて、基本的なことに同意し始める時です。これは信じられないほど重要で必要です;過去にもどるよりもずっと良いです。皆がより共通の問題に取り組むほど、我々は同じ船の上にいることに気づく。そして、論理的な出口は、国や社会同士が協力して挑戦に対する答えを見つけることです。共同でリスク管理をするのです。しかし我々のパートナーの中には、何らかの理由でこのことを自分たちの利益に合った時しか思い出さないのです。

実際の経験は、挑戦に対する共同の返答が必ずしも万能薬でないことを示しています。これを理解する必要があります。さらにほとんどの場合、合意は難しい。特に異なる文化や歴史的伝統を持つ国益の違いを克服することは容易でありません。しかし、それでも、共通の目的を持ちながら同じ基準で行動して、真の成功を達成した例があります。

シリアの化学兵器について問題を解決したこと、イランの核開発計画について実質的な意見交換をしたこと、北朝鮮問題もわれわれの働きによってポジティブな結果になったことなどです。この経験を将来地域や世界の課題を解決することに使ってはどうでしょうか。発展を阻害する新しい独占が作られるのを許さない健全な競争を奨励しつつ、安定とセキュリティをもたらす新しい世界秩序のための法的、政治的、経済的基盤はなんでしょうか。だれかが絶対的な広範囲にわたるレディーメードの解決策を提供することはありえません。我々は、広範囲にわたる政府、世界的な企業、市民の社会と、私たちのような専門のプラットフォームが参加する広範囲な作業が必要となるでしょう。

しかし、成功と真の結果がもたらされるのは、国際問題の主要参加者が、リーズナブルな自制心をもち、ポジティブで責任あるリーダーシップの例を示して基本的な利益の調和に同意することができたときだけなのは明らかです。我々は一方的な行動がどこで終わるかをはっきりと決め、多国間メカニズムを適用する必要があります。そして国際法の有効性を改善するために、国がどんな国内事情でも、国家主権には不干渉という原則に基づいて、安全と人権を守るための国際社会による行動間のジレンマを解決しなければなりません。

衝突は複雑な内部のプロセスに対する外部の干渉をもたらし、たびたびそれは世界の主要国感での危険な紛争の引き金となります。主権を維持することは世界的な安定性を保ち強化する際の一番重要なことなのです。

あきらかに、外圧を使うための基準を議論することはものすごく難しい。それを特定の国の利益と切り離すことはほとんど不可能です。しかし、誰の目にも明らかな合意がない時に必要で法律に基づく干渉の条件が決まっていない時は、より危険です。

国際関係は国際法に基づかなければならないということも私は付け加えます。そしてそれ自体、道徳的な原則、例えば正義、平等と真実といったものに基づかなければいけません。最も重要なことは、そのパートナーとその利益を尊重することかもしれません。これは明らかな公式で、単にこれに従うだけで世界の状況は劇的に変わるでしょう。

もし意志があれば、国際的地域的な機関システムの有効性を取り戻すことはできると思います。新しいものをゼロから作る必要さえなかもしれない。未開発の地ではなく、とくに第二次大戦後作られた機関はかなり普遍的で現代的で、現在の状況に適しているからです。

これは国連の仕事を改善にもなります。国連の中心的役割はかけがえのないもので、また欧州安全保障協力機構(OSCE)もそうであり、OSCEは40年にわたり欧州大西洋地域の安全保障と協力を確保するために必要なメカニズムとして役立ってきたことが証明されています。たとえ今でも、ウクライナ南東部の危機を解決するためにOSCEは非常に積極的な役割を果たしています。

国際環境における根本的な変化を踏まえて、制御不能な様々な脅威の増加により、責任ある国々の新しい世界的なコンセンサスが必要です。これは一部の地域取引や古典的な外交のやり方における影響力の分割、また誰かが完全に世界支配することでもありません。相互依存の新しい形が必要だと私は思います。我々はそれを恐れるべきではありません。むしろこれはポジションを調和する良いやり方です。

これは特に地球上のある地域が強化され、成長している時に適切です。そのプロセスでは、新しい極地を組織化し、強力な地域組織をつくりその相互作用のためのルールを開発することが客観的に必要となります。これらのセンター間の協力こそが、グローバルなセキュリティや、方針、経済の安定をもたらすでしょう。しかしそのような対話を確立するためには、すべての地域的センターとその周りに作る統合プロジェクトは平等な開発権利を持ち、それによって互いを補完し、誰も他の人を紛争に陥れたり人工的に対抗したりできないという前提で進める必要があります。破壊的な行動は国家間のつながりを壊し、国自身も厳しい状況に直面するか、または完全に破壊するでしょう。

昨年の出来事を思い出してください。我々は欧米のパートナーたちに、性急に舞台裏の決定をすることは、たとえば EUとウクライナの連携について、経済に深刻なリスクをもたらすと伝えました。政治については我々は何も言いませんでした。経済についてだけ、そのようなことを事前のアレンジなしに行うと、ウクライナの主要貿易相手であるロシアを含め、他の多くの国の利害に触れる、そのため幅広い議論が必要だと言いました。ちなみに、例えば、ロシアの WTO加盟に関する協議は19年間続いたことを思い出してください。これは非常に困難な作業でしたが一定の合意を得ました。

なぜこれを持ち出したかというと、ウクライナがEUと連携すると、いわばわれわれのパートナーは裏門からロシアに製品やサービスをもらいにくるということで、我々は同意していなかったし、誰もこのことについて我々に聞かなかったからです。私たちはウクライナとEUの連携に関するすべてのテーマをしつこく議論しました。それは完全に礼儀にのっとった文明的な方法で、問題を洗い出し理由をしめし、議論を重ねました。誰も私たちの話をききたがらなかったし、誰も話そうとはしませんでした。彼らはただ私たちに言いました:これはあなたには関係ない。以上。そして文明的な広範にわたる対話のかわりに、突然政府を転覆させたのです。それで国はカオスとなり、経済と社会は崩壊し、内乱がおき、多くの負傷者が出ました。

なぜ?私は彼らに尋ねましたが答えはありませんでした。だれも何も言いませんでした。それだけです。誰もが困り果て、ただそうなってしまった、といいました。そのような行動は奨励されるべきではありませんでした。うまくいくはずなかったのですから。結局、元のウクライナ大統領、ヤヌコヴィッチが署名し、すべてに合意したのです。なぜするのか?なんのために。これが問題解決の文明的な方法ですか?あきらかに常に新しいカラー革命を起こしている人たちは自分たちを「優れたアーチスト」とみなしているので止められないのです。

統合された連携、地域構造の協力は、透明で明確な基盤の上に作られるべきだと私は確信しています。ユーラシア経済連合の形成過程は、そのような透明性の良い例です。このプロジェクトの当事者国は、事前に計画をパートナーに通知し、完全にWTOのルールに準拠した組織の限定要素を明示しました。

また、ユーラシアと欧州連合(EU)との間で具体的な対話を始めることも歓迎したであろうということも言っておきます。ちなみにEUはそれも完全に拒否しました。理由は不明瞭です。何がそんなに怖いのでしょうか。

そしてもちろん、そのような共同作業によって、大西洋から太平洋までのすべてにおいて、経済、人道的協力をするための共有空間を作るため対話が必要だと我々は思います。

皆さん、ロシアはその選択をしました。わたしたちのプライオリティは民主的でオープンな経済機構をさらに改善し、国内の発展を加速し、世界のポジティブなモダントレンドをすべてかんがみ、伝統的な価値観と愛国者精神にもとづいて社会を統合することです。

私たちは統合志向の、ポジティブで平和的アジェンダを持っています。積極的にユーラシア経済連合、上海共同機構、BRICS、その他パートナーの仲間に協力します。このアジェンダの目的は政府間の絆を深めることで、分離することではありません。わたしたちはブロックをつぎはぎにしたり、殴り合いをするつもりはありません。

ロシアは帝国を作ろうとしてる、近隣諸国の主権に侵入しようとしているといった主張は事実無根です。ロシアは世界に特別で排他的な場所を必要とはしていません。これは強調しておきます。私たちは他の人の利益を尊重する一方で、私たちの利益を考慮し、私たちの立場を尊重してほしいだけなのです。

我々は、世界が変化の時代にあり、グローバルな変換期で、誰もが特にある程度注意が必要で軽率な手順を避ける能力が必要だということをわかっています。しかし冷戦が終わったあと、グローバルポリティクスの参加者はその資質をいくらか失いました。いま、私たちはそれらを思い出す必要があります。さもなければ、平和的で安定した展開という希望は危険な幻想となり、その一方で、今日の波乱が本当に世界秩序崩壊の前触れとなるでしょう。

はい、もちろん、私はより安定した世界秩序を構築することは困難な課題だとすでに述べました。我々は長く難しい仕事について話しています。第二次世界大戦後、対話のためのルールを我々は作ることができ、1970年代にヘルシンキで合意に達することができました。我々の共通の義務は、この新しい開発段階における根本的な問題を解決することです。

ご清聴ありがとうございました。

権力は腐敗し、鯛は頭から腐る。地方にはまだ正義が残っていると信じたい。
東京地検から幹部らが大挙して押し寄せているだろうが負けてはならない。
参院選の岩手、山形、新潟、島根について、各県警・検察は不正選挙を暴け!
犬HK島田敏男は生放送にアベ晋三を招き問い詰めるべきである。
・アベ内閣は不正選挙で政権を奪取したという噂が広まっています。本当ですか?
・あなたのようなアホが総理になれるのは、マイケル・緑虫の采配と聞いていますが?
・アベ政権の政策はTPPシナリオと第3次アーミテージレポートそのものですね?
・アベ・インチキ政権下で成立した法律は全て無効であると思いますが?
~ 島田は前もってロシア行きの便を手配し、プーチンに保護をお願いしなさい。


>6月25日 検索「不正選挙」54,600,000ヒット、「不正選挙 裁判」3,450,000ヒット
>不正選挙裁判一覧 ~ 猫旅館女将の不正選挙頁
これだけ多くの不正選挙がらみの裁判が行われたのは、日本の選挙史で初めてのこと。  
http://www.marikadance.com/m/fuseisenkyo5.html
>参議院選挙・・・選挙で議員が選ばれるので、民主主義国家であるという虚偽
http://alternativereport1.seesaa.net/article/368642555.html
>米大統領選に欧州から選挙監視団 2004.08.09- CNN
http://www.asyura.com/0406/war58/msg/353.html
>日本人には知らせてはいけない①米戦略国際問題研究所(CSIS)
http://blog.goo.ne.jp/yamanooyaji0220/e/31b189c3f9bcbd9e5873cb3361a65cb7

我々の真の敵は、選挙勝者ではなくもちろん敗者でもない。彼らもしくは、彼らの代理人だ。不正選挙の黒幕について少なくとも下記3点は必見です。

1、リビアのカダフィ大佐が殺された3つの理由

2、アメリカの賢者ファラカ-ンが金融マフィアの悪徳を告発する

3、メディアが広めたイスラエルに関する10の嘘

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不正選挙を否定する方へ!消費増税、ドル買支え、IMF拠出、原発稼動、対中韓軋轢、オスプレ購入、ファンド支え、TPP圧力、これで得をするのは誰。抵抗政党は誰?下記必見 です。

1、アメノウズメ熟 初級編から上級編まで世界のカラクリを説明。

2、スレイブ 地球規模の問題をわかりやすく解説

3、ワールドフォーラム R・コシミズ氏の初講演





小沢はスーザンボイルである、偽物が本物を潰すのは無理である、一山いくらの自公や韓が関やダマスゴミが束になっても無駄である
http://www.asyura2.com/14/cult13/msg/664.html
投稿者 ポスト米英時代 日時 2014 年 12 月 04 日 13:13:55: /puxjEq49qRk6




今彼女が発掘された時の映像を見ているが自民党のプリンスだった小沢とは順番が違うが冷ややかな目とバッシングを跳ね返した
という意味では同じである。
馬鹿にした目でみていた審査員の一流と言われる作詞家・作曲家・歌手だかにスタンディングオべーションさせたり涙ぐませたり
させてしまった訳だが本物というのはそういうものである。
日本で政権交代を果たしたのは小沢だけでそれも二回であり二回目はゼロからのスタートでゴミ売り巨人軍がノムさんを潰そうと
してサッチーを叩きそれらがあってシダックスの監督に落ちぶれた後に野村再生工場2をやった時と同じだがその後はノムさん
すら味わった事のない過酷さだったが小泉詐欺を堂々と批判して竹中の詭弁を論破した後にのぞき魔にされ痴漢にされ服役まで
させられた後に自力で信用を回復した植草と同じで筋金入りである。
なんちゃってユダヤもなあんちゃって日本人も一人ではなにもできずいつも一山いくらの束でかかってくるが本物というのは雑魚
がいくら束になってかかってきても一時的に憎まれたり嫌われたり誤解されたりしても分かる人には分かりネット時代はその誤解
もほんの僅かな時間で謀略がバレた時に傷つくのは相手の方で今やダマスゴミの双璧のゴミ売りと朝日は毎月10万部減部という
少子化やネット化だけでは説明できない落ちぶれ方であり系列テレビ局は推して知るべしである。
そしてその背後の霞が関もその背後のなんちゃってユダヤも今やお笑い芸人扱いで中露に一位の座を奪われて両国を叩く様はクズの
中のクズという感じで馬鹿丸出しである。
二位がムサシマンサックス選挙をやるとどうなるか一位に躍り出た元さんが自民党は相手にしない毛並みがいいだけの馬鹿は相手に
しないとシカトする中で馬鹿を八百長で勝たせたらどうなるかガキでも分かる事である。
もうドル詐欺をだましだまし継続しても世界は相手にしないのに一の子分の国で八百長選挙をした所で焼け石に水である。
なんちゃってユダヤの詐欺のビジネスモデルの根本の所がばれてしまったから物量にものをいわせて目先を変えて騙そうとしても
もう無理なのである。
一方通行の報道もそうだが支配方法も双方向でなければ相手にされず民間では部下が上司を評価するのは当たり前になっているが
連中だけ特別で評価なしという訳にはいかないのでありよしんば評価なしでトップに居座り続けてもガチで登り詰めた者には相手に
されずお子様ランチ扱いされるだけで米国が中露に抜かれたというのはそういう事でもう株式を通じて支配するとか傀儡を立てて
支配するとか善悪というよりまどろっこしくてネット時代に対応できずトップの即断即決ができない国も黒幕に相談してから決断
するなどとやっていてはスピード的に対応できず二重の意味でダメダメなのである。
孫崎ですら怪獣顔の猪瀬と舛添の相対的得票率の一致に疑問を持ってしまったようだが今回は自公と非自公の得票が2対3という
制約がある中での選挙で自公の得票を増やせばおかしいという事になるし絶妙の票割りをして勝たせても不自然になるし前回の無理
のツケが回ってきて普通の感覚だったら自公敗北を受け入れる所だがまたやってしまうようだがどれだけ幼稚な理屈をでっち上げる
のか楽しみな選挙だがまた呆れさせるような出し物を用意していると思うがお金ばかりがかかりしかしレベル的には幼稚園クラスの
内容となる筈だが敵ながら連中の悪巧みを考える脳みその劣化は目を覆いたくなる馬鹿さ加減である。
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